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2011年 08月 17日

カラーネガ自家現像について

昼下がりの憂鬱
Kodak Ektar 100自家現像

思いの外、BAN-1Rで検索して訪問される方が多い様子。
ミニラボ用の薬剤でカラー現像に挑戦してみたいって人が結構多いのかな?
どんな情報を求めてるか分からないので、どんなエントリーを投稿すれば
お役に立てるのかさっぱりわかりませんが、情報量の少なさに比べて敷居は大分低いと思います。
現像時間と温度さえ守れば、むしろモノクロより簡単だな~って感じるぐらい。

問題になるのは導入コストだと思います。現像液がBAN-1R(10L)6,447円
ブリーチがBAN-2R(5L*2)15,456円、これだけで初期コストが2万円を超えちゃいます。
現像液は未開封で1年以上もったって書き込みも見かけましたし
カラーを多めに撮る人なら使い切れない事もなさそうですが
ブリーチのほうは値段は高いわ、何度も使えて長持ちしちゃうわでまったくもって割に合いません。
なので、周りに銀塩カメラが好きでカラーネガ現像も挑戦したいって人が居て共同購入で
一緒に始めよう!みたいな状況じゃないと、あんまりお勧めしません。

私の場合は、たまたま使いかけのブリーチを安く購入出来たからやる気になっただけで
ブリーチをまともに購入しなきゃだめだったら、おそらくやりませんでした。
そんな感じで、私みたいなぼっちじゃなくて、写真仲間が周りに居てやってみようぜ的な
状況があるなら挑戦してはいかがでしょうか?

やはり撮ってすぐ現像してみれるのは凄く楽しいですよ。

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by arielle_u | 2011-08-17 23:39


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